新聞の競馬予想に一喜一憂
2011-12-04
地方競馬には予想屋が構えている事を既に知っている競馬ファンも多いでしょうが、そのファンの中には特に贔屓にしている予想屋がいるという人も少なくありません。
何となく気が合いそうな予想屋とか、キレイな女性の予想屋なら男性は放っておかないともいます。
私にもお気に入りの予想屋がいて、その予想屋が運営しているブログにも立ち寄ったりしています。
やはり、競馬予想を商売としているだけあって、競馬に関する知識やボキャブラリーは群を抜いています。
こっちからコンタクトを図り、質問を投げかけても丁寧に答えてくれて、しかも初心者にも分かりやすいような説明をしてくれます。
たまに、売り物であるかのような情報を提供してくれたりしました。
こうした丁寧親切ぶりから、私はこの予想屋のファンになり彼の見解を欠かさずチェックしています。
しかし、抜群の競馬知識を持つ彼でも、競馬予想はイマイチ当たりませんでした。
あまり悪くは言いたくありませんが、並みの競馬予想会社以下の的中率だと思います。
けれども、そんな彼が時々的中させてくれるとこっちも嬉しくなってしまいます。
そして的中させた日の彼のブログには、祝福のコメントがズラッと書き込まれていました。
私のように、彼をお気に入りの予想屋としているファンが大勢いるという事でしょう。
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