交流レースで競馬予想を磨く
地方競馬というと玄人好みのイメージをもたれるかもしれません。
実際、中央競馬に比べて情報が少ないので、熟練の知識と経験がモノを言う世界ではあります。
しかし最近はその敷居が低くなっています。
中央競馬しかやったことのない人でも、地方競馬の予想を立てやすくなっているのです。
インターネットを使えば全国どこの地方競馬場の馬券も買うことができますし、レース予想に必要な情報も楽天競馬などから入手することができます。
こうした環境の改善は、存続危機に直面している地方競馬の生き残り策ともいえます。
あの名馬オグリキャップなどを輩出した笠松競馬も、廃止するかしないかという議論が繰り広げられており、さまざまなイベントを開くなどして新規ファンを獲得するための努力を続けています。
また大井競馬が始めたナイター競馬は会社帰りのサラリーマンやカップルにも人気を博しました。
交流競争も活気付いています。
強い中央馬を呼ぶことは賞金が中央馬に持っていかれることを意味しますが、そのデメリットを差し引いても知名度の高い中央馬を呼ぶことで来場者数、売り上げを伸ばすことのほうがメリットは大きいのです。
こうした交流競争の予想も難しく思われがちですが必勝法があります。
地方厩舎が中央馬並みの血統の馬を交流戦にぶつけてきたときは、本気度の高い証拠。
狙い目です。










